家事と育児とライフハックと。

家事と育児と通勤に追われております。平日6時間寝たいです。

auひかりをビッグローブ光に変えた_その1【思っていたより遅い】

はじめに

自宅の光回線auひかりからビッグローブ光(フレッツ光)に変更しました。

新しい回線の状況や使い勝手などを書いていこうと思います。

 

ビッグローブ光に変えたけれど、速度が出ない

元々auひかりでは100Mbpsプランを利用しており、ダウンロード速度は50〜60Mbps程度でした。

普段のインターネット利用には特に不満はなかったものの、より高速な回線を求めて、1Gbpsのプランに変更することにしました。

1Gbpsなら200〜300Mbps程度の速度が出るだろうと期待していました。

携帯電話の回線をUQモバイルを使用しているのですが、自宅セット割が適用できる、ビッグローブ光にしました。

回線工事が完了した後、早速スピードテストを実施してみました。

結果は約70Mbpsで、auひかりの時よりも若干速くなっていましたが、正直なところ期待外れでした。

新しいプランの性能を十分に発揮できていないようで、少しがっかりしました。

↑久しぶりの速度計測でした。切り替え前にも測っておけば良かったです。
「昨日10:31」が回線工事直後の速度。「まさかまったく変わらない?」と焦りましたが、その後もう少し速度が出るようになりました。ただ、それでも期待にははるかに及ばず。

自宅の環境でできることを試すものの、変わらず

まずは原因を探るために、いくつかの対策を試してみました。

最初に試したのは、無線LANルーターまで行っているLANケーブルを別のものに変えることでした。

現在使用しているケーブルは何の記載もなく、どの規格か分からなかったので、テレビに使用していたカテゴリ6のケーブルに交換しても速度に変化はありませんでした。

次に、Wi-Fi接続ではなく、パソコンを有線接続してみました。

Wi-Fiの干渉や性能の問題を排除することができるため、速度が改善するかを確認しましたが、今回も結果はほとんど変わりませんでした。

ちなみに、使用しているWi-Fiルーターは5年ほど前に購入したWi-Fi5対応のもので、理論上はもっと高速な通信が可能なはずです。

また、配線やルーターの配置を変更しても大きな改善は見られませんでした。

 

しばらく試しながら様子を見ることに。

現時点では、光回線自体に問題があるのか、それとも家庭内のネットワーク環境に何かしらの制約があるのかを断定するのは難しい状況です。

プロバイダに問い合わせてみようかとも思います。

さらに、配線やルーターの配置、周辺機器の設定などをもう少し工夫してみることで、少しでも速度向上を図っていきたいと思います。

1Gbpsのプランに見合った速度を引き出せるよう、今後も改善を続けていく予定です。

AIの世界を試してみる:ChatGPTと画像生成AIの体験記

はじめに

最近、人工知能(AI)の進化が目覚ましく、さまざまなツールが登場しています。 特に興味深いのは、自然言語処理モデルであるChatGPTと、画像生成AIです。 今回は今更ながらですが、これらのAIツールを実際に試してみたことについて書いてみます。

ChatGPTの体験

まずは、OpenAIのChatGPTを試してみました。 もう、生成AI=ChatGPTというイメージです。 ChatGPTは、対話形式で質問に答えたり、文章が思い浮かばないときに非常に便利なツールです。 基本的には無料で使えます。 毎月20ドルの「plus」にアップグレードすると、最新版や画像生成AIのDALL-Eが利用できるようです。 以下のような点が特に印象的でした:

  • 自然な会話:ChatGPTは、非常に自然な会話をシミュレートする能力があります。質問に対する回答が的確で、まるで人と話しているみたいです。
  • 多用途:文章を書き出すほかにも、プログラミングのコードを書いてくれたり、アイデア出しなど、多岐にわたる用途で使用可能のようですね。

もう、私が学生だったら迷わず、いかにchatGPTを使っていないようにレポートを書いてもらうか?ということに注力したでしょうね。ブログのアイディア出しにも使えそうです。使います。 この文章やレイアウト?にも協力してもらっています。

画像生成AIにも挑戦

ChatGPTの優秀さに、画像生成AIにも興味が出てきてを試してみました。 最初は、Myeditというツールから始めました。 しかし、さらに多機能なツールを探しているうちに、Adobe FireflyとCopilot Designerにもたどり着きました。 どのサービスも基本無料で使えますが、生成できる数に限りがあります。

MyEdit

  • 画像や音声のツールがたくさんそろっており、その中に画像生成もあります。
  • 画像の生成や編集に利用できる「クレジット」を無料で1日に3もらえます。月額で各サービスを利用できるプランやクレジットの購入もできます。 最初に生成した画像は「ナンカコレジャナイ感」がハンパなかったのですが、プロンプト(入力する指示)を工夫するとそれなりにうまくいくようになりました。まだまだ工夫中。 最初に生成した画像 ちょっと工夫したらこんな感じ

Adobe Firefly

  • Photoshopなどで有名なAdobeの画像生成サービスです。
  • 無料で月に25クレジットもらえます。月額プラン複数あり。 -こちらはMyEdit以上にコレジャナイ感が凄かったのですが、やはりプロンプトを工夫したら化けました。いかにうまく描かせるかという技術が必要なようです。 これはないよ、Adobe...と思ったのですが、 プロンプトを工夫したらイメージとは違うもののかなりカッコ良くなりました

Copilot Designer

  • 最も印象的だったのがCopilot Designerです。
  • Microsoftが提供するこのツールは、OpenAIのDALL-E 3モデルを統合しており、高品質な画像を生成することができます。
  • 同じプロンプトを入力しても、ほかのツールよりイメージに近いものを生成してくれます。 ほかのツールだと「YARiS」と入力してもこれが?という画像しか生成されませんが、Copilot Designerでは「トヨタのラリーカー」だけでYARiSっぽい画像が生成されました。 「ドリフト」という単語からでもここまでの画像が。このスープラっぽい車の他にフェラーリっぽいのとGR86っぽいのも生成されました。

結論

AIツールの使用は敷居が高いと感じていましたが、ChatGPTと画像生成AIを使ってみると、思ったよりも使いやすく、便利でした。 プロンプトの工夫が必要ですが、それも楽しみの一部と考えれば良さそうです。 今後もAI技術の進化を注視し、さらに多くのツールを試してみたいと思います。

皆さんもぜひ、これらのAIツールを試してみてください。驚くほど便利で、楽しい体験ができるはずです。

ベランダ発電 効率アップへの挑戦!季節ごとの変化に驚き

ポタ電とソーラーパネル購入半年経過しました

昨年の秋に、ポータブル電源と折りたたみソーラーパネルを購入し、週末ソーラー発電を始めました。
ポータブル電源とソーラーパネルを購入 お金をかけずに充電効率を上げる - 家事と育児とライフハックと。
買ったのはこちら

災害時の備えとしての購入しましたが、折角なので、自宅発電で電気代のちょっとした節約という役割も期待しています。
初めてのソーラー発電には期待と不安が入り混じっていましたが、徐々にその特性や課題が明らかになってきました。

冬より夏の方が発電するわけじゃないんだぜ

冬の間、ピーク時には最大でソーラーパネルの能力の理論値の9割ほどの発電量を記録しました。
100Wのパネルで、90W超の値が出ていました。
1002Whのポータブル電源を1日で35%程充電です。
冬は朝の早い時間からバルコニーに日光が差し込んでいたため、午前中から午後にかけてしっかりと発電することができていました。

そして春になり、昼間の時間が延びるにつれて発電効率が上がるかと思っていたのですが、実際にはそうではありませんでした。
ゴールデンウィークの時点で、発電量は最大で理論値の8割程度の80W程に落ち、1日の発電量も冬の約2/3、ポータブル電源を22〜24%位しか充電してくれません。


午前10時 100W発電できるパネルの1/3くらいに光が当たっていても発電量は僅か5W!


2/3くらいに光が当たっていてもなんと8W!!


2/3を超えてくると一気に45W。


パネルすべてに光が当たると72Wまで上がりました。

原因の推察

この現象の一因として、自宅の南西向きの方角が影響しているようです。。
冬の間は、太陽が低い位置にあり、朝の早い時間からバルコニーに日光が差し込んでいました。
しかし、春から夏にかけては、太陽の位置が高くなり、昼過ぎにならないとバルコニーに日光が差し込まない状況になっています。
そのため、ソーラーパネルが全面に日光を受ける時間が短くなり、発電量が減少しているのです。

さらに、ソーラーパネルには温度が高くなると発電効率が落ちるという特性があるようです。
これは、夏場の高温がパネルの効率を低下させる原因となります。
これから夏になって日差しが強くなり、更に気温も上がるとパネルの温度が高くなり、発電量はさらに減少することが予想されます。
現在のところ、冬の寒い時期には理論値に近い発電量が得られていたのに対し、暖かくなるとともに発電量が減少するという現象を目の当たりにしています。

今後も色々試したい

これまでもパネルを少しでも良く日が当たるように、バルコニーの床に置いていたのを室外機の上にしてみて、更に物干し竿に設置するようにして効率的に発電できるように工夫してきました。
これからも、ソーラー発電の効率を上げるために様々な工夫を試みるつもりです。
例えば、パネルの角度を調整してより多くの日光を取り入れる方法や、パネルの温度を下げるために何かできないか考えてみようと思います。
また、パネルの配置を見直し、より効果的に日光を受ける位置に設置することも検討しています。
これらの取り組みを通じて、発電効率の向上を目指していきたいと考えています。

ソーラー発電を始めた一つの大きな理由は、災害時の備えです。
自然災害が発生して停電になったときも、ソーラーパネルを活用することで最低限の電力を確保し、非常時の生活を支えることができます。
蓄電池と組み合わせることで、昼間に発電した電力を夜間に利用することも可能になります。
これにより、災害時の不安を軽減し、安心して暮らすための備えとなります。

今後も、ソーラー発電の取り組みを報告していこうと思っています。
新しい試みや工夫を紹介しながら、同じようにソーラー発電を考えている方々にとって有益な情報を提供できればと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。

ポータブル電源とソーラーパネルを購入 お金をかけずに充電効率を上げる

災害に備え、購入!!

Amazonポータブル電源とソーラーパネルのセットを購入しました。

Jackery(ジャクリ)というメーカーの製品です。

ポータブル電源:Jackery Solar Generator 1000 Pro

  • 278400mAh/1002Whの大容量
  • USB-Aを2口、USB-Cポート2口を搭載
  • AC100Vコンセントは3口搭載
  • 車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載

ソーラーパネル:Jackery SolarSaga 100

  • USB出力ポート装備(最大3Aの高出力)
  • DC出力ポート(18V/5.5A*8mm)装備

電源は家庭用のコンセントからの充電で1.8時間、ソーラーパネルからだと13.5時間で0%からフル充電できるようです。

出力する際は定格で1000W。電子レンジでも余裕です。

インドア派なので、キャンプなどの用途に使うかは分かりませんが、災害時などに役に立ってくれそうです。

 

ソーラーパネルで実際に充電してみる。

購入後、電気の残量を確認してみると、35%でした。

コンセントから充電してみても良かったのですが、折角ソーラーパネルもセットで購入したので、ソーラーパネルで充電しました。

購入したのは10月。自宅マンションのバルコニーで充電してみると、思っていたより充電できない。。。

最大100Wの出力ができるようですが、初挑戦の日の最大出力は60W程度でした。(天気は晴れ)

午前10時頃に充電を始め、夕方暗くなるまでやってみましたが、電源の残量は35%から42%に約7%増えたにとどまりました。

エアコンの室外機の上で使用しましたが結構パネルが大きいため、上に広げるだけしかできず、立てかけることはできません。

それではとバルコニーの床に置いてみると、結構陰に入ってしまい、室外機の上よりも効率は悪いようでした。

 

物干し竿が最も高効率!

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幾つか試してみましたが、最終的に物干し竿に載せる形が一番効率がよかったです。

室外機の上もまあまあ効率が良いかと思いましたが、少し時間が経つと(日差しの向きが変わると)いつの間にか部分的に日陰に入ってしまい、極端に発電効率が下がっていました。

物干し竿に載せる形だと陰に入りにくく、また夕方になって太陽の位置が低くなってもパネルの向きを変えやすく、効率的に発電ができました。

天気の良い日に出しておくと、モバイルバッテリーを1日に30%以上充電できていました。

モバイルバッテリーは非常用に購入しましたが、100%にしてしまうのもあまり良くないようで、長期の保管をするには80%程度にしておくのが良いようです。

ただ、今回はせっかくパネルも購入したので、もしもの時に使えるようにしながらも、スマホの充電などにソーラーパネルで充電した電気を普段から利用していこうと思っています。

WRC GENERATIONSにハマった

WRC Generationsというゲームにハマりました。
毎晩寝る前に少しずつやっています。

WRC世界ラリー選手権)の公式ゲームということで、2022年シーズンのWRCに対応した作りになっていて久々に開催されたラリージャパン(愛知・岐阜)のコースも再現されています。

レースゲームがやりたくて仕方なくなり、このゲームを購入しました。

以前からクルマが好きです。
特に前は田舎に住んでおり、そこは1人1台乗っているような環境です。
そのため、「そのうちトヨタの86とかそれ程大きくないスポーツカーに乗りたい」と思っていました。
しかし、比較的都会に住むようになり、公共交通機関も充実しており、自分だけでクルマを持つ必要がなくなりました。
今後もこの状況に変化はなさそうです。
そこで、現実に乗ることはやめてゲームやシミュレーターで楽しむことを考えました。

最近はゲームはあまりやっていません。
スマホではゲームはいつまでもやってしまいそうなのでインストールしないようにしています。

娘とマリオカートくらいならやります。
つまり、我が家にはニンテンドーSwitchはあります。

実車でスポーツカーを運転することを諦めて、ゲームをすることを考え始めたら、段々レースゲームをしたくて仕方が無くなってきました。
それほどゲームをやらない私が過去にプレイしたレースゲームと言うと大分昔までさかのぼって、PS2グランツーリスモ4以来?
おそらく17〜18年ぶりくらいです。

レースゲームをあまりプレイしてこなかったため、レースゲームと言えばグランツーリスモという固定観念がある私は久々にやるレースゲームもグランツーリスモがやりたい、と考えました。
でも現行のグランツーリスモ7はPS4・PS5・PCのみ。
反して我が家にはSwitchとMacしかありません。
グランツーリスモのためにPS5を買っちゃおうかとも思いましたが、直ぐに飽きてやらなくなってしまったらもったいなさすぎるので諦めました。

とりあえず、Switchのレースゲームをひとつふたつやってみて、長く楽しめるならもっと性能のよいPS5に乗り換えよう、と考えました。
Switchでゲームを探してみて見つかったのが、WRC Generations。

まあ、元々WRC世界ラリー選手権)が好きで、その公式ゲームということで、とりあえずコレだ!と決めたところです。
狭い未舗装路とか凄く難しそうで心配…と思っていましたが、いざやってみるとちょっと慣れればそれなりに走れ、むしろSwitchのジョイコンでプレイするには舗装路より未舗装路の方が走りやすいことに気づきました。

ヘタなりにドリフトさせると気持ちいい!
ハマりすぎるのが心配ですが、適度に楽しめたらと思います。