東プレリアルフォーステンキー購入した
先日Amazonのブラックフライデーで職場用にテンキーを購入しました。
東プレというキーボード好き(?)なら誰でも知ってる有名ブランド、リアルフォースのテンキー、「RT1」です。
確かセブン銀行ATMのテンキーも東プレ製というのをどこかで見たような。
そんなキーボードメーカーのテンキーを購入しました。
職場ではPFUのHHKBという省スペースキーボードを使用していますが、こちらも静電容量無接点方式で、今回テンキーも合わせました。

↑東プレのサイトより
打鍵する感触が脳内で何かを出させている
リアルフォースのキーボードは静電容量無接点方式という、キーを押した際に物理的な接点が触れ合うことなく、キー下の静電容量(電荷の量)の変化を検知して入力を判断する仕組みが採用されています。
「機械的な摩耗が少なく高耐久で、軽い力で滑らかに打鍵でき、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴」だそうです。
疲れにくいかはよく分からないのですが、「スコスコ」という軽い感触でタイプできてとても気持ち良いです。
Excelで延々数字を入力しなくてはいけないときも苦にならない。むしろ楽しくなるくらいです。
メンブレンとは違うのだよ
これまではエレコムのテンキーを使っていました。
こちらは普通にテンキーとして使えるだけではなく、キーボードショートカットを登録することができます。
これを見つけた時は何て便利なテンキーだ!と思い、即購入しました。
ただ、良く使うショートカットを登録しましたが、意外と使わないのです。
テンキーを使うときはマウスから手を離してテンキーまで右手を移動させなくてはいけません。
よく使うショートカットだったら右手を動かさず、左手で入力した方が早いや。ということでエレコムのテンキーはテンキーとしてしか使わなくなってしまいました。
タイプしたときの感触はメインのHHKBとは違います。
そのようなことから段々このテンキーに段々不満が溜まってきたのでした。
ただ、だからといって直ぐにリアルフォーステンキー購入に至った訳ではありません。
1番の理由は値段。
リアルフォーステンキーは税込み約13,000円という値段設定でした。
なかなか良いお値段!
テンキーレスのHHKBしか持っておらず、数字入力に不便を感じているならともかく、既にテンキーを持っている薄給の身にはちょっと躊躇させるお値段設定でした。
因みにリアルフォーステンキーもショートカットなどを登録できます。
ただ、エレコムのテンキーではキートップに透明なカバーが被せてあり、ショートカットなどを記載した紙などを挟めたので、登録したショートカットが使いやすかったのですが、リアルフォーステンキーではこのようなつくりになっていないので、登録機能を使う際は何か工夫が必要です。
結果、幸福度アップした
リアルフォーステンキーの使用感、打鍵感は先にも書いたとおりとても気持ち良いです。
Esc、Tab、Shift、Fnキーも便利(その分サイズが大きくなりましたが)。
今時、接続はUSBのみ、しかも太いA端子ケーブルが直接生えているという昔ながらの仕様はどうかなあと思いますが、使用感は最高です。
間違いなく使用する喜びが感じられ、幸福度の上がる製品です。
ちょっとお高めですが、確かな満足を得られる逸品です。

箱もちょっぴり高級感。