家事と育児とライフハックと。

家事と育児と通勤に追われております。平日6時間寝たいです。

プロンプト力を高めようと決意した話

最近は私もAIを多少使うようになりました。

でも、まだまだよくわからないので、とにかく触れる機会を増やそうと分からないことを聞いてみたり、ニュース記事をピックアップしてもらったりしています。

ニュースをピックアップしてまとめてもらえるのは非常に便利なのですが、読んでいると「あれ?」と疑問に思う点が出てきたので、何度かやり取りをしてみたところ、結構間違っていたところが多く見つかりました。

簡単に「まとめて」と依頼すると雑だったり、間違ったアウトプットがされるようで、依頼文(プロンプト)の作り方が重要なようです。

因みに今は主にGoogleのGeminiを使用しています。

ChatGPTの方が、より怪しい回答が多いようでうんざりしてしまいました。

ただ、この辺の進歩はは日進月歩なので、バッサリ切り捨てないことも大事だなとは思っております。

今回はGeminiにちょっとお願いしたことから何度かやり取りを繰り返し、痛感したことをまとめました。

 

1. ニュース記事作成の依頼と初期アウトプット

【私からの依頼】 2026年1月30日〜31日の主要ニュースを15本(経済5、政治5、WRCApple関連を含むその他5)をピックアップし、記事形式でまとめるよう指示。

【Geminiの生成文】 ニュース記事を作成。

2. ガソリン価格と税制を巡る攻防(第1の誤認)

【私】原油価格が上がり始めたばかりなのに、なぜガソリン価格への反映がこんなに早いのか?」と質問。また、現在のガソリン税制(暫定税率)の状況について尋ねました。

【Gemini】 「卸価格の先行指標連動」や「補助金縮小」を理由に挙げつつ、税制については「暫定税率という名称は消えたが、特例税率として現在も25.1円が徴収され続けている」と解説。

【私】 暫定税率について、資源エネルギー庁のウェブサイト(URL)を提示し、「このサイトを見たが、本当にそうか?」と事実確認を求めました。

ガソリンの暫定税率(当分の間税率)の廃止でガソリン代はどうなるの?よくいただく質問に、資源エネルギー庁がお答えします!|エネこれ|資源エネルギー庁

【Gemini】 提示されたURLをブラウジング機能で確認し、致命的な誤りを認めました。実際には「2025年末に暫定税率分は廃止されていた」ことが判明。 「税金がなくなったのに価格が162円もする」という、より深刻な状況であることを再認識し、ブログ記事の構成案を「税金の亡霊」から「減税されたのに高い謎」へと修正しました。

3. 原油価格データの捏造と信頼のゆらぎ(第2の誤認)

【私】 「ここ半年の原油価格とガソリン価格の推移を確認して」400字程度にまとめ、参考サイトを5つ挙げるよう指示しました。

【Gemini】 検索ツールを使用せず、会話の流れ(中東情勢の悪化)に引きずられる形で推測を行い、「原油価格は急騰しており、90ドル台をうかがう展開」という数値を提示。

【私】 「原油価格は今朝の終値で65ドルくらいでは?」と指摘。さらに、「確認してとお願いしたのに確認しなかったのはショックだ」「154円の為替レートについても、数日前は158円だったはずで『張り付く』という表現は違和感がある」と、Geminiにコメント。

4. AIの行動改善とプロンプトエンジニアリングの議論

【Gemini】 検索を怠った理由として、「文脈への過剰適応(ガソリンが高い=原油も高いはずという思い込み)」と「ツール使用の省略」を挙げました。 その上で、確実に事実確認をさせるための3つの具体的な指示方法を提案しました。

  1. Google検索を使って」と明示する(ツールの強制)

  2. 「データ出し」と「執筆」を分ける(数値の可視化)

  3. 具体的なソースURLの提示を条件にする(根拠の明確化)

【ユーザーの受容】 ユーザーはこの提案を受け入れ、改めて「Google検索を使用し、数値を箇条書きで抽出する」ところからタスクを再スタートすることを指示しました。

5. データに基づく再構築と最終成果物

【Geminiの再調査】 AIはGoogle検索を実行し、以下のデータを抽出しました。

【最終的なアウトプット】 抽出されたデータに基づき、論旨が書き換えられました。 当初の「原油高が悪い」という論調から、「原油は安く、税金も下がった。それなのにガソリンが高いのは、円安と国内コスト増が全ての恩恵を打ち消しているからだ」という、記事が完成しました。


振り返り 今回のやり取りは、Geminiがこちらの指摘に対し、「思い込みがあった」と回答したのが印象的でした。思い込むのかよ!

もっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくというのは最近よく目にすることですが、ようはざっと調べてこんな感じだなと決めつけてもっともらしく答える、というところでしょうか。

自信満々に知ったような口をきく人はよく見かけますが、丁寧な対応をしつつ知ったかぶりをきめられるとついつい信じてしまいそうです。

今回はたまたま経済ニュースなどであらかじめ目にしていた数字と違うことを言ってきたので指摘ができましたが、知らないことで間違った説明をされないように気をつけないといけないようです。

調べてもらうときは、毎回根拠や出典とその概要を記載してもらおうと胸に刻みました。

何回か出力してもらっていますが、どんどんプロンプトが長くなっていきます!

こちらもプロンプト力を高めないと!

JALとANAの整備場見学してきた

JALANAの整備場見学してきた

先日、羽田にあるJALANAの機体整備場を見学してきました。

ともに目の前で大きな飛行機を見学できて、子供だけでなく大人も大満足!


今回は2社の見学ツアーについて書いてみようと思います。


JALの見学ツアーとは

www.jal.com

資料などを展示してあるミュージアムの見学と飛行機の格納庫の見学をそれぞれ1時間ほどします。

所要時間は計2時間程度。更にミュージアムはツアーの前後30分程度ずつ見学できます。

 

NAの見学ツアーとは

www.anahd.co.jp

ANAはお話し会という動画視聴15分ほどと、格納庫見学1時間ほどの計75分ほどです。

こちらもツアーの開催前後それぞれ30分ほど展示ホールの見学ができます。


会場はこんな所に

JALの会場は東京モノレール新整備場駅前になります。

地下から地上に出てくると目の前です。

 

ANAの会場はJALと同じく東京モノレール新整備場駅で降りて無料シャトルバスに乗るか、羽田空港第1もしくは第2ターミナルから京急の空72系統 貨物・新整備場地区循環というバスで西新整備場停留所から歩いてすぐです。

こちらのバスは大人100円です。

 

こんなだった

どちらのツアーもウェブで事前予約が必要です。

JALは大人ひとり1,000円、小学生は無料です。

未就学児は残念ながら参加できません。

また、小学生は3年生以上は大人の同行が、更に1・2年生は5人にひとりの大人の同行が必要です。

ANAは大人も子供も無料です。

ただし、小学生のみの参加はできず大人の同行が必要です。

また、同行は子供19人に対しひとりの大人が必要です。


ツアーはどちらもとても楽しいものでした。

娘の希望での参加で特に飛行機に興味を持っていない私もあっという間に感じました。

格納庫では、参加者はいくつかのグループにわかれ、ヘルメットをかぶって見学します。

参加のタイミングで飛行機の数はだいぶ異なるようですが、普段見ることのできない整備中でエンジンや内装などを外した状態の飛行機を目の前で見学できる貴重な体験ができました。

特に我々が参加したときはANAの格納庫はかなり多くの飛行機が納められている時だったらしいです。

乗物好きの娘もかなり満足したようです。

ちなみに見学中の撮影については両社で異なっており、特にウェブでアップするには注意が必要です。

他社の飛行機が写っている写真は共にアップできないようです。

ANAはその他の写真についてもメールで事前に許可をもらわないといけないそうです。

JALは展示の見学がツアー内に組み込まれているだけあって、展示に力が入っていました。

CAさんや機長の格好に着替えて写真をもらうこともできます。

整備場では案内の方が写真を撮ってくれたりして、ANAの方が写真が多く残りました。

 

我が家は旅行でも飛行機で行くようなところには行かないので、私はかなり久々の羽田空港でした。

普段見ることのできない光景が見学でき、とても良かったです。

興味がある方はぜひどうぞ!

 

【苦節6ヶ月】ようやくSwitch2 購入できた

あけましておめでとうございます。
2026年最初の記事です。
年末の我が家としては大事だったことについて書きます。

2025年6月の発売開始から6ヶ月、ようやく我が家でもSwitch2購入できました。
Amazonで6月からずっと抽選の申し込みはしていました。
ただ、「当選したらメールするね」というメールはきておりましたが、結局当選の連絡は来ないまま・・・。
ニンテンドーオンラインは契約していないし、ヨドバシドットコムもさほど購入額が大きくなく、Amazonの抽選だけが頼りでした。
しかし、某ららぽーと内のイトーヨーカドーにて発見され、我が家に連れてこられたのでした。

印象

やはり箱を開けて取り出してみた時の印象は「デカい」です。
我が家ではほとんどテレビに接続してプレイするのでそれほど影響はなし。
でもそれはディスプレイが大きくなったためなので、良い変更ですね。
初代Switchが発売された頃に比べ、スマホも大型化しているし直ぐに慣れて違和感は感じなくなりました。
解像度もアップしているので画面も見やすい。
1番Switchと比べて良くなっていると思うのはJoy-Conを本体やストラップと接続するのに磁石を使っていることで、何度もストラップを逆向きにつけてしまい、外すのに苦労した者としては本当に助かります。
便利だけでなく格好もいいし、かなりハードウェアとしてアップデートされている感があります。

性能アップがSwitchのソフトをすると分かる!

また、Switch版のソフトはロード時間が大幅に短くなりました。
これってかなり重要。読み込み・読み出し・ダウンロードのための待ち時間って本当に無駄だと思っています。
待ち時間のストレスが軽減されました。

引っ越しは簡単

Switchからの引っ越しも簡単でした。
引っ越しをすると、アカウント情報からダウンロード購入したソフトまでまるまる移行されて今までと同じように直ぐに遊べます。
楽ちん。
購入済みのソフトは古いSwitchにも戻せるのも良いですね。当然ひとつのソフトはひとつのハードにしか入れられませんが・・・。

新しいハードの購入はワクワクします。
専用ソフトはまだ本体とセットだったマリオカートワールドしか購入していませんが、家族で楽しんでいます。
ホーム画面はSwitchとほとんど変わらず、大幅にアップデートした!という感じもしないのですが、Switch2だとニンテンドーオンラインに加入するとゲームキューブのソフトが遊べると言うこともあり、加入を検討しています。
この年末年始、Switch2を中心に我が家は回っています。

【14カ月ぶり】iDeCoの運用状況公開【あれからどうなった?】

昨年の10月以来14カ月ぶりのiDeCoの運用状況公開です。
その時は、掛金累計は100万円強、評価損益は60万円強で、60%くらい増えている計算でした。
また、初回入金以来運用利回りは12.39%とのことでした。
さあ、あれからどうなったでしょうか。

2025年12月末現在の資産残高状況

昨年までは毎月12,000円を積み立てていましたが、今年から20,000円に増額しました。
利益もアップしてくれることを期待します。

現在の掛金累計は130万円強、資産残高は240万円強となっています。
評価損益は110万円強、80%以上増えています。
初回入金以来運用利回りは14.46%とのことです。

去年は上で書いたように、評価損益は60万円強で約60%の増、初回入金以来運用利回りは12.39%でした。

利回りが去年よりも更にアップしています!
今年は春先にドカンと株価が下がりましたが、夏以降回復し、高市政権発足以降はかなり上がりました。
AIバブルがはじける、なんて怖い予想もありますが、今後どうなることやら…。


前半は4月を底に下がりましたが、5月以降は上がり続け、特に10月はグッと上がりました。
今後も順調に増えていくことを期待します!

東プレのテンキーで幸福度アップした

プレリアルフォーステンキー購入した

先日Amazonブラックフライデーで職場用にテンキーを購入しました。

東プレというキーボード好き(?)なら誰でも知ってる有名ブランド、リアルフォースのテンキー、「RT1」です。

確かセブン銀行ATMのテンキーも東プレ製というのをどこかで見たような。

そんなキーボードメーカーのテンキーを購入しました。

職場ではPFUのHHKBという省スペースキーボードを使用していますが、こちらも静電容量無接点方式で、今回テンキーも合わせました。

↑東プレのサイトより

打鍵する感触が脳内で何かを出させている

リアルフォースのキーボードは静電容量無接点方式という、キーを押した際に物理的な接点が触れ合うことなく、キー下の静電容量(電荷の量)の変化を検知して入力を判断する仕組みが採用されています。

機械的な摩耗が少なく高耐久で、軽い力で滑らかに打鍵でき、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴」だそうです。

疲れにくいかはよく分からないのですが、「スコスコ」という軽い感触でタイプできてとても気持ち良いです。

Excelで延々数字を入力しなくてはいけないときも苦にならない。むしろ楽しくなるくらいです。

 

メンブレンとは違うのだよ

これまではエレコムのテンキーを使っていました。

こちらは普通にテンキーとして使えるだけではなく、キーボードショートカットを登録することができます。

これを見つけた時は何て便利なテンキーだ!と思い、即購入しました。

ただ、良く使うショートカットを登録しましたが、意外と使わないのです。

テンキーを使うときはマウスから手を離してテンキーまで右手を移動させなくてはいけません。

よく使うショートカットだったら右手を動かさず、左手で入力した方が早いや。ということでエレコムのテンキーはテンキーとしてしか使わなくなってしまいました。

このエレコムのテンキーは一般的なメンブレン方式です。

タイプしたときの感触はメインのHHKBとは違います。

そのようなことから段々このテンキーに段々不満が溜まってきたのでした。

ただ、だからといって直ぐにリアルフォーステンキー購入に至った訳ではありません。

1番の理由は値段。

リアルフォーステンキーは税込み約13,000円という値段設定でした。

なかなか良いお値段!

テンキーレスのHHKBしか持っておらず、数字入力に不便を感じているならともかく、既にテンキーを持っている薄給の身にはちょっと躊躇させるお値段設定でした。

因みにリアルフォーステンキーもショートカットなどを登録できます。

ただ、エレコムのテンキーではキートップに透明なカバーが被せてあり、ショートカットなどを記載した紙などを挟めたので、登録したショートカットが使いやすかったのですが、リアルフォーステンキーではこのようなつくりになっていないので、登録機能を使う際は何か工夫が必要です。

 

結果、幸福度アップした

リアルフォーステンキーの使用感、打鍵感は先にも書いたとおりとても気持ち良いです。

Esc、Tab、Shift、Fnキーも便利(その分サイズが大きくなりましたが)。

今時、接続はUSBのみ、しかも太いA端子ケーブルが直接生えているという昔ながらの仕様はどうかなあと思いますが、使用感は最高です。

間違いなく使用する喜びが感じられ、幸福度の上がる製品です。

ちょっとお高めですが、確かな満足を得られる逸品です。

箱もちょっぴり高級感。