2年ほど前に、Switchのゲーム、WRC Generationsにハマった、という記事を書きました。
それ以来、WRC(世界ラリー選手権)も観戦するようになりました。
実際に観戦に行くことはまだないものの、毎戦webで結果を追いかけたり、中継を見たりしています。
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昨日、今年最終戦のラリーサウジアラビアが終了し、今年のシーズンが終了しました。
今年の年間チャンピオンは、最終戦までもつれてTOYOTA GAZOO Racingのセバスチャン・オジェ選手が獲得しました。
オジェは私がむかーし、WRCを見ていた頃に活躍しはじめた選手。20年絶っても第一線で活躍しているどころか、ワールドチャンピオンです。
中継では毎度、レジェンドと言われていますが、本当に伝説です。
しかも、今年は去年に引き続き、全戦にに参加するのではなく、パートタイム参戦でした。
(年間チャンピオンが見えてきてからは残りは全戦出場に切り替えましたが、それでも年間14戦の内3戦は出場していません)
2位は今年こそは念願のチャンピオンか、と言われたエルフィン・エバンス選手。
正直、エバンスを今年は応援していたのですが、残念ながら僅差でオジェには及びませんでした。
来年こそは頑張って欲しいです。
そして日本人選手でトップカテゴリに出場している、勝田貴元選手。
今年も残念ながら念願の初勝利は叶わなかったものの、毎回熱い走りを見せてくれました。
年間6位は立派です。
マニュファクチャラーズ選手権はトヨタが早々に5年連続の勝利を決めていました。
去年は最終戦の最終ステージまでもつれ込む大接戦でしたが、今年は圧巻の強さでした。
というか、対抗馬のヒョンデがイマイチ調子が出ないまま、ズルズルとシーズン終了まできてしまった、という印象です。
ドライバーズ選手権もトヨタ内での戦いになってしまった感があります。
WRCは昔からですが、トップカテゴリでは参加するチームが少なくてマニュファクチャラー選手権の盛り上がりがイマイチなところがあります。
昔、私がハマった頃はトヨタは既に撤退していたものの、国内メーカーではスバル、三菱のインプレッサとランエボが活躍していました。
海外メーカーもフォードのほか、今は同じグループになってしまっったプジョー、シトロエンも強かったです。
これらのメーカーのクルマは現在も下位のカテゴリでは活躍しているものの、トップカテゴリではトヨタとヒョンデ(いまだにヒュンダイといいたくなる)だけが参加し、あとはフォードの車を使用したMスポーツの3チームのみです。
お金がかかる上に、F1と異なり儲からないことが原因のようですが、2026年以降はルールが変わったりして参加しやすくなるようなので、参加チームが増えることを期待したいです。
そして、ここ数年11月に開催されていたラリージャパンは2026年は5月開催。
北海道でやっていた頃から1度生で見に行ってみたいと思っています。
来年こそは観戦に行きたいなあ。。。